スキルよりも心のバリアの方が重要になる時代

時代を語るにはまだまだな中村です。(タイトルはいつも通り煽った)
久しぶりのブログだけど、友人と話していて思ったことを綴ります。

全てのことにアクセスしやすくなった時代

動画を作る、HPを作る、ハードウェアを作る。これまで難しかったことが、かなり気軽に、少額でできるようになりました。偉人たちとスーパーマンが一般の人でも使いやすいように加工してサービスを提供してくれてるお陰です。

こんなに新しいサービスが生まれ、流行が生まれ、認知度もあるのに、やろうとしない人たちもたくさんいます。みんながやってるからやりたくない、恥ずかしい、分からない(分かろうとしない)、自分には向いてない。。

恥ずかしさを捨て、新しいことにチャレンジできるか

最近、若い子たちが何をしているかを聞いたり調べています。

結論は「動画」で、観る・撮る、どちらも楽しんでいます。

具体的にはYouTubeをはじめ、instagramのライブや、ライブコマース、tik tokなど、動画がめちゃくちゃ流行っている。

 

じゃあ大人は?

大人は、動画を撮る手段を持っているにも関わらず、活用している人はほとんど見た事がない。動画編集の億劫さと、容量が重い、撮るのに慣れていない、そんな声を聞く。

それよりも思うのは、「動画で撮られている」ことに心のバリアがあるのでは?

緊張しちゃう、つい意識してしまう、面白いことができない、言えない...

知名度アップ、ブランディング、ファン作りに今や動画サービスの活用は無視できないと思う。スキルがないわけではなく、そこに心のバリアがある。

動画に出てファンを増やす(心のバリアがない)人と動画編集できる(スキルがある)人、今の時代はどちらが価値が高いかは言うまでもない。

最近流行りのYouTubeをやってみたい

自分も動画を撮る(自撮り)ことに違和感みたいなのはまだあるので、少しずつ慣れていこうと最近動画を撮りまくってます。

友人とともにYouTubeチャンネルを作ろうと企画中です!

 

P.S.

弊社のサービスのプロモーション動画作りましたんで、もしよかったらご覧ください。