社会貢献×スキル×当事者意識

本日、とある団体の面接を受けてきました。そこでやはり聞かれたのが「なぜ保活支援事業をしているのか?」。自分は3つの視点で答えました。

1.当事者ではないこと
2.想像できる範囲内のこと
3.社会の貢献度

この3つが合わさったのが今の事業でした。

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1.当事者ではないこと

 当事者であることって、本当に必要だろうか。

例えばホームレスの人がホームレスを問題提起した時、ホームレスの人が問題を解決できるだろうか。

「喉元過ぎれば暑さ忘れる」

これが保活にとっては大きな社会問題になっていると思います。

 

2.想像できる範囲内のこと

希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会という会は、国や自治体に保育園を増やして欲しいと提言している団体です。先日スタッフとしてイベントのお手伝いをさせていただきました。

ぼくが当時この保活の問題に直面した時に、根本的に保育園が足らないことなんてもちろん分かっていた。けど、自分にそんなスキルやモチベーション、つまり "できる"なんて全く思わなかった。

代表の天野さんがすごいなと思うのが、国に保育園を作ることを提言しよう!と会を作ってしまうところ。凄い考え。

んで当時、未熟な僕は「保活の情報が集まるプラットフォームを作ろう」と思ったわけです。それだけで社会問題の大部分が解決できる重要なことだ、と信じて。

デジタルネイティブの中村は、この分野では社会に貢献できるのはないかと思った。

 

3.社会の貢献度

事業規模や社会貢献度を考えた時、自分ができる範囲で一番大きい影響を与えられると思った。

 

つまり、社会貢献×スキル×当事者意識がピタッとハマったのがこの事業だった。

もちろん、お客さんは女性が多いし、いまでも女心というか、デザインセンスをはじめとした表現方法には分からないことばかり。でも、結婚も子供もいない、つまり当事者でないぼくがこういった事業をするのはどこか違和感を覚えつつ、声を大にして言いたい。

 

メモとして。