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実現する手段はたくさんある

オリンピック、終了しちゃいましたねー。今年のオリンピック盛り上がったー!要因はメダルラッシュと、次回東京開催っていうのが大きいね!

で、今回は手段の話。

猫ひろしカンボジアについて。

www.oricon.co.jp

みなさんご存知、芸人の猫ひろしさんが国籍を変えてオリンピックに出場。素直に、かっこいいなぁと思った。どんな手段を使ってでも参加する心意気。

これを提案したのはホリエモンだと言われているけど、やっぱりホリエモンクラスになるといろんな手段を知っているんだなぁと思った。普通の人じゃ中年のおっさんが「マラソンでオリンピックに出たい」と言ってても「すごいねぇ〜」とか「頑張って」ぐらいしか言えないところ、本当に出れる方法を提案しちゃうところ。

以前ブログで紹介したけど、

thefirstpenguin.jp

自分の考えの第一優先はHOW。目的があって、その目的に一番近い方法を知ることが最も大事。

弁護士になるには?首相になるには?芸能人と付き合うには?

今回の場合で言えば、「オリンピック参加」というゴールに対して「国籍を変える」という手段がある。

ここで大事なことは、手段を知っていること。それを実行しなくてもいい。ただし、それが選択肢にあったのかどうかは大きな違いがある。

大学入学にも王道以外の方法がある

自分は推薦入試で入学した。ぶっちゃけた話、一般試験で要求されている学力は全然なかった。ここだけの話、ほとんど勉強しなくても良い大学(一応ここでは偏差値が高い大学=良い大学とする)に行く裏技がある。

結論から言うと、留学に行く。留学に行くと、慶応や早稲田などのほとんどの私立、筑波大学などの一部の国立大学をはじめとした大学で留学に行った人のための推薦入試がある。この試験、全体的に倍率がすごい低い。ちなみに自分の卒業した中央大学は倍率1.3倍とかだった。1.3倍というのは、13人中10人が受かる。しかも他の大学、学部も受験可能。自分は念のため1倍近い試験を2つ受けた。まぁ受からないはずがない。いろんな大学が、留学経験のある人を欲しがっている。だから一年間の投資で、浪人の心配もなく、楽々良い大学に入学できる。自分に自信がある人は推薦入試の後に一般試験を受けることもできる。どう考えてもお得である。

でもお高いんでしょう?大学で一年間留学に行くと全部で300〜400万ぐらいかかる。学費も高いし、生活費や交通費、教科書代もかかる。

高校留学はお得。一年間の留学でかかる費用は100万円ぐらい。もちろん国によるが、アメリカでこのぐらい。一ヶ月10万円ぐらいがすべての費用。激安じゃない?なぜかというと、生活費の負担はホストファミリー、学費や教科書代は義務教育のためすべて無料。コスパ高すぎる。

一般入試での裏技

早稲田大学に合格する」というゴールなら、こういう勉強方法もある。大学の一般入試の話で「こいつ頭良いなぁ」と思った話。彼は友達の友達だったが、どうしても早稲田に入りたいらしく。最小限の勉強で確実に入学できる方法を見つけていた。文系だと実質3科目。英語と国語と社会科目(歴史・地理・政経などから選択)。英語と国語は基礎力や応用力が試されるが、歴史に関してはほぼ暗記。彼は日本史を選択していたが、覚える量が多い為半分だけ完全に暗記したと言っていた。

つまり、1世紀から20世紀まであるとしたら、偶数の世紀だけ完全に暗記する。試験は全盛期の中で3つぐらいがランダムに主題されるから、早稲田大学の全学部を受験すればどれかの試験ですべて偶数の世紀しか出題されていない試験に当たるだろういう話。もちろん彼は合格したそう。

アメリカに住む

海外好きな友達が多いと「いつかアメリカの永住権をとってNYに住みたい」とか「ハワイに住みたい」とか言う人が多い。いわゆるグリーンカード

アメリカ永住権(グリーンカード)とは

実は、アメリカの永住権は「抽選」。なので、運が良ければ永住権を取得できる。
他の方法は現地の人と結婚すること。これが一番てっとりばやく、かつ有名か。自分の人生でずっと関わるような人をそんな簡単に決めていいのかという、ね。笑

ちょっと詳しい人だと会計のプロになる、という方法。英語ができなくても会計ができる人はアメリカではかなり優遇されるので、アメリカの会計系の学部に入って卒業すれば、仕事は必ずある!という話。この話もそこそこ有名。

が、日本にいても一瞬でアメリカで仕事を取れる裏技がある。

それは築地の寿司屋で3年ぐらいバイトすること。それでアメリカの寿司屋もしくは日本レストランに電話しまくる。もちろんターゲットは現地人がオーナーのところ。それで、こう言う。

「I worked as a Sushi chef for 3 years at Tsukiji, Most famous japanese fish market. 」と。馬鹿みたいな話だが、これが効果がある。そもそも海外の日本レストランなんて、多くが適当。日本人以外のアジア人だけでやってるお店だってたくさんあるし、ホテルの中に入っているレストランだって適当なメニューを出しているところなどたくさんある。日本人が運営する中華レストランみたいなもの。そんな中、世界で一番有名な魚市場で3年も寿司職人として働いた人が応募してきている、となれば雇用してくれる可能性がかなり高い。イメージ的には日本のフレンチレストランに「フランス・パリのミシュラン3つ星のレストランで働いていた」ぐらいのインパクトがある。海外の雇用形態なんてほとんど分からない(確認もできない)でしょう。これでアメリカに住むことはできる。住んでからは何をするかはあなたの自由。大学に行ってもいいし、優雅にアメリカンライフを楽しむのもまたいいでしょう。

 

もちろん、王道が近道な場合もある。必要なことは、いろんなの道があることを知っていること、そしてそれを考慮に入れて考えること。メモメモ。