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NAKAMURAYU

1pxのモザイク

資本主義は面白い

以前、とある方の講演に行った時に聞いた話。

色んな職業の方が本を書く。アーティストやゲーマー、政治家や経営者、有名人まで幅広い。それを読むことで色んな方の人生を体験できるわけだけど、みんなふと思ったことはないのだろうか。

「みんな、文章力高くね?」と。

ブログを書いたことがある方や知らない人とメールをする機会が多い人ならおわかりだと思うが、日本人の文章力は総じて高くはない。私も然り。今あなたに本を書いてくれ、と依頼してこの世に存在しているたくさんの本のように綺麗な文章なんて書けないだろう。

答えを言うと、90%以上の人は本を「自分で書いていない」、つまりゴーストライターに依頼しているのだ。検索しても案外出てこなかったけど、とってもいい記事を見つけた。

www.pressa.jp

よく友達で「本を出版してみたい」という人がいるが、このゴーストライターに対価を払えば、ほとんど文字を打つことなく本ができる。(ただしインタビューなどはある模様)

実際に本を書こうと決心し行動した人は必ず通る道。実際に書こうと思ってもうまく書けないし、文章量が圧倒的に足らない。修正力もないし、主語もぬけぬけ。自分の実力不足だけど、完成はさせたい。そういう時にお金の力を活用する。

日本人の考え方によくあると思うんだけど、何も全て自分で完成させる必要はない。プロはプロに任せる。餅は餅屋。

基本的にこの資本主義というのは、お金を出しても叶えたいと思えば叶いうる社会。

レストランの予約やサプライズ演出、新しいHPの作成など、ほとんど全てお金で解決ができる。 

先日何でも屋さんの特集がやっていて、不倫した夫役として謝罪についていく、という事例があったと聞いたけど、こういったものもお金で解決しうる。

とりあえず自分は何が買えるのか、そして何を売ることができるのかを知っておく必要があるなぁ。