仕組みが説明されないのは何故か

仕組みや構造を勉強するのってとても大切だと思う一方、それを教えてくれる媒体・本は少ない気がする。

タップスという会社の社長、佐藤さんはこんなことを言っている。

 

本書では、テクノロジーを「知る」という点について、以下の4つの段階に分類しています。

  • ①使える
  • ②ポテンシャルがわかる
  • ③「なぜできたのかを原理から理解している」
  • ④実際の作り方がわかる

(出典:http://bijodoku.com/workstyle/future-prediction/

中村も日々、原理原則はかなり意識している。
例えばビットコインやインターネット、パソコン、AIの原理原則は人に説明できるぐらいまでは把握する。馬車から車になった時代にどういった批判があったか、何が流行ったかを知れば、現在の自動車→自動運転の流れもどうなるか分かるかもしれない。

大きくは〜主義から、〜リズムなどの概念。これもすごい大事だと思う。

個人的によく分からなかったのがカメラと飛行機。

皆さんは飛行機について③まで知っているだろうか。(空を飛ぶのはテクノロジーかは疑問だけど)

www.youtube.com

車が走るエンジンの仕組みも面白い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガソリンエンジン

こうやって動画で見ると理解がはやいものってたくさんありそう。
本だとなかなか仕組みや原理原則を教えてくれる教材がない。

 ↑これ欲しい

 

あとこれ名言(?)だからブログに残しておこう。

"実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と普段の努力によって発明されるまでには、百万年から一千万年かかるだろう。"-1903年、ニューヨーク・タイムズライト兄弟初飛行の数週間前に掲載)

iphonech.info 

 

洗濯機の仕組みは分かるけど、これ欲しいな

www.facebook.com

 

今回はテーマとかじゃなくて書きたいこと書いてしまった