プロジェクトの時代

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 先日は友人の勧めでDenaの南場さん、ビズリーチの南さんの講演を聞きに行ってきました。

 

そこで感じたのは、二人とももう会社という枠にとらわれていないこと。簡単に言うと、プロジェクトを作ってそれを遂行していく形こそ一番なんじゃないかという話をしていました。

 

んで、中村もよく聞かれるわけです。なんで会社を立ちあげるの?と。

 

中村には、人生をかけてやりたいことが1つではありません。1つに絞ろうとも思っていません。やりたいことがたくさんある。たとえばホテルだって作ってみたいし、カジノの運営もしたいし、プロスポーツに携わってみたいし、移動代替手段の乗り物も作ってみたい、飲食店も作りたい、アイスクリームも作りたいetc...。

結論を言うと「素晴らしいメンバーで素晴らしいプロジェクトを作っていきたい」。

もしかしたらこれが一番、経営者という職業を通じてやりたいことなのかもしれない。

これが一番人生で面白いことなのかなぁ、と。

 

とにかく、やってみないと情熱は生まれないので。

愛の日記 @ Drivemode | 経験が情熱を生む

 

というのも、この間、会社を持っている40代ぐらいのおじさんとお話させてもらって。その方に話を聞いたら、本業以外にいろんなプロジェクト持っていて。それもすごい面白そうなの。ブログでは言えないけど、海外のプロジェクトや最新技術のプロジェクト、etc...

 

そのために、エンジンである仲間とお金と場所が必要。
まだどれも持っていないけれど、30歳までには!!
というわけで、みなさんよろしくお願いします。
頑張ります。