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NAKAMURAYU

1pxのモザイク

あなたは何主義か

この間友達と話していて、愛があるのか、という話になった。

その友達は会社や地元、出身の大学に愛着がなく、冷めているのだと言う。

その人は愛に満ち溢れている人だと思っているのだけど、すごいは止んでいたので

「帰属意識がないんじゃないの?」と聞くと、腹落ちしたようだった。

 

前の記事でも書いたように、目線やものの見方などにすごい興味がある。

自分が勉強しているのは、自分がどう見えているのか、つまり、自分はどういう偏見があるのか、どういった思考のクセがあるのかをすごい知りたい。その癖は、どうやら「〜主義」というものをひたすら勉強していくことが近道だと思った。今度また本屋に引きこもって勉強しよう。

お金を使わないで生活する選択

恐らく日本にはいないけれど、お金を使わない主義の人も世の中にはいると思う。この時代でお金を使わないのはかなり不便だが、それでもそういう主義の人はいて、現実的に可能である。

ご飯を残すという選択

恐らく多くの人が「出されたご飯は全て食べなければならない」主義を持っている。これに関しては主義ではなく、病気なんじゃないかと思うぐらい強い信念を持っている。恐らく給食や昔の人たちの「食事を無駄にしてはいけない」という想いがあるのだと思う。中には親の世代から「貧しい国の人はご飯も食べられないんだから、残さず食べなさい」と言う。

でも、ご飯は残した方が絶対良い。わざと残す必要はないが、お腹いっぱいなら残すべきである。食べ過ぎは体に良くないし、お腹を満たすという気持ちの良い行為の限度を超えることは、気分的にもよくない。食べ過ぎによって眠くなったり吐き気を催したりする。

そもそも「貧しい国の人はご飯も食べられないんだから、残さず食べなさい」と言われたら「貧しい人間だってお腹いっぱいになったら食べられないんだよ」と反抗しても良いと思う。(屁理屈だが、あっちも屁理屈みたいなもんだ、気にする必要はない)

ましてや中国では、ご飯を残すのが美徳という文化もある。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

ここまで極端な例ではなくてもいいが、人にはそれぞれ信じているものやプライド、コンプレックス、信条みたいなものがある。そう言ったものがあってモノの判断軸を考えている。

自分への問いかけ方で、無意識のうちに思考は固定化されている — The First Penguin