概念を変える

ポテトチップスは食事

f:id:yuunakamura817:20160416200041j:plain

「ごはんはおかず」みたいな題だけど。

www.youtube.com

上の曲、めっちゃいい曲なんで一回聴いてみて笑

 

アメリカで生活していて一番驚いたことの一つ。

おれ「今日昼ごはん何食べた?」

女の子「ポテトチップス!」

おれ「. Σ(・∀・;),

アメリカは学食があるんだけど、学食は高いと言って(と言っても250円ぐらい。でもクオリティも250円ぐらい笑)食べる人が多くはない。なので学食を食べる人と食べない人の差が大きい。差というのは、太ってるか痩せてるかという意味もある。

日本は「おやつ」という概念がある。そのため、「食事ではないもの」=「おやつ」という概念がある。例えばポップコーンやポテトチップス、時にはマクドナルドなどのファストフードも「おやつ」になりうる。しかし、「おやつ」という概念がない場合、「食事」=「お腹がふくれるもの」になる。彼らにとって、ポップコーンは食事の一つであり、それはランチやディナーになりうる。

 

とある日。ホストマザーに言われたのが

「今日は晩御飯遅くなるから、私が家に帰るまでポップコーンでお腹膨らましておいて!」

ポップコーンってお腹を膨らませる為に食べるものなのか。唖然。

そして留学も半年が過ぎた頃、中村の朝飯はアイスクリームになった。しかも大好きなチョコミント。発想の転換。コペルニクス的発想。えへ

公園が少ない?いや、たくさんあるで

台湾に行った時、友達と肉まんを買って食べようと食べる場所を探していた。

現地の友達が「あ、小学校がある」なんて言って学校に入るもんだから

「学校に入って大丈夫なの?」って聞いたら台湾の学校は基本的に開放のようだ。

だからおっさんや家族連れが校庭で遊んでいる。カップルがデートしているとこも目撃した。

日本では大の大人が校庭に入ったらつまみ出されるか、警察にでも呼ばれるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまうような雰囲気である。誰も入れない。でもあれは税金で作った場所であり、一部の人だけが利用できるのはもったいなくないだろうか。

都心部に公園が少ないと言われるが、そもそも小学校には校庭と遊具がある。すなわち、日本も学校を公園として開放すれば公園の数は劇的に増える。