2番手だっていいじゃん

2番手でも価値がある

友達とかに「こんなビジネスしよう!」というと

「それもうあるじゃん!」「あぁ、もう既存サービスあるねぇ」と言われることが多々ある。

ビジネスの話をするとよく言われる一言だけど、俺は「2番手でもいいじゃん」と心の中では思っている。(考え方の問題だからあまり議論はしない)

ビジネスモデルは既存のパクリでも良い

多分この考えになったのは18歳の時。17歳の時にアメリカに一年間、公立高校に通っていた。日本ではmixiは既に流行っている時だった。アメリカではMySpaceというSNSが流行っていた。

myspace.com

アメリカにいた時はまだケータイを全ての人が持っていたわけではなかったのでMySpaceのアカウントを聞いて連絡を取っていた。連絡手段は専らMySpaceFacebookは最近できた新しいサービスぐらいにしか思われてなく、アカウントを持ってる人の数がそもそも少なかった。それでも高校の卒業式に参加する時にはFacebookが流行った。その1年後、MySpaceを使う人は誰もいなかった。

Facebookの戦略が成功した。今では全世界の人が使うサービスの一つになっている。2番手が完全に勝利を収めた。

リリースが遅くても、会員の登録数で負けていても、しっかりとしたサービス、戦略があれば関係ない。

東京の街は同店が集まってできている。

東京は面白い街。一つ一つのテーマが街にある。例えば洋服なら「原宿」、若者なら「渋谷」、老人なら「巣鴨」。これがジャンル問わず、例えば家電と言ったら、ラーメンと言ったら、美術館と言ったら、ブランド街と言ったら、ラブホ街と言ったら、などなど多くのテーマがある街。街の雰囲気もそれぞれの地域ごとにガラッと変わる。

秋葉原も原宿も渋谷も、同じ種類のお店の集合体。もしそこにお店が一つしかなかったら盛り上がらない。集まる(競争)することによって盛り上がる。

 

だから、2番手でも良くない?