《ネタ》京都で和食?出直して来いっ!

京都に遊びに来てくれた人にいつも聞く質問。
「京都でなにか食べたいものある?」

9割の人がこう答える。

友達「う〜ん、和食かなぁ!」

おれの心の中「はぁ、、もうちょっと勉強してから来いよ…」

京都に来たら肉なんだよね、肉。牛肉。
せめて「フレンチ」とか「野菜料理」は分かるけど。(京フレンチは超有名)「天ぷらがいい!」、「寿司!」とか言ったらもう帰れってなるよね。

だって見て、この地図。まわりに海ないよ。

魚は食材の中でも新鮮さ大事じゃん。まわりに海ないのに何、魚を食べたいって。大阪に来てもんじゃ焼き食べたいって言ってるようなもんだよ。※

※注:ネタです。おいしい寿司屋や天ぷら屋さんはたくさんあります。

ところでみなさん三大牛はご存知ですよね。
松阪牛、神戸牛、近江牛。(米沢牛が入る場合もあり)
上の地図を見てほしい。それぞれ松阪、神戸、滋賀の3点を線で結ぶと三角形ができる。この三角形の真ん中に位置するのが京都なのである。

 

 

 

もう一度言う。

 

この三角形の真ん中に位置するのが京都なのである。(`・ω・´)キリッ


京都生まれの「憂食論歪みきった日本の食を斬る!」の著者:柏井 壽さんはこのトライアングルのことを「銘牛トライアングル」と名付けている。それだけ京都は、四方八方から新鮮で激ウマな肉が安く手に入る素晴らしい立地なのである。京都は全国で2位の牛肉消費県!

あなたはもう京都に行って日本食を食べる気はしないはずだ。証拠に今、あなたはよだれが出ている。お見通しだっ!

さぁ、京都に行ってうまい牛肉を食べようじゃないかっ!