どうしても譲れないこと

初対面の時に絶対やらないこと

 

恥ずかしいけど、コンプレックスというか、トラウマをここに書こうと思う。

高校生の時に留学していた。家族3人(父・母・息子)のホストファミリーと共に生活していた。息子は1歳上だったので結構仲良くしてもらっていた。

ある時、日本にいた時の高校の友達(女の子)がアメリカに来ることになった。

その女の子はホストブラザーとも自分とも知り合いだったので、会うことになった。

(というか会いにアメリカに来た。)

 

彼女が近くまで来て、車で迎えに行くときの話である。

車で向かっているとき、ホストブラザーのケータイが鳴った。

ホストブラザー「Hey超久しぶりだねーよく来たねー今向かっているからねー」

ホストブラザー「あ、Yuいるから代わるねー」

 

おれ(もちろん日本語)「あ、もしもし~どうしたの~?うんうん~~~~」

 

その後、ホストブラザーにバカにされた。

一体全体、お前は何を考えているのかと。

 

つまり、彼の言いたかったことはこうだ。

女の子から連絡が来て、開口一番で「どうしたの?」はないだろう、と。

アメリカは、会話の基本的な流れがある。

みなさん教科書で習ったやつだ。

 

A.Hello

B.Hi

A.How are you?

B.I am fine,thank you. And you?

A.I am good, thank you.

 

つまり、相手に会ったらまずは体調を尋ねるのが礼儀だろうと。

 

日本は学校で会う友達が固定化されているからか、この会話があまりない気がする。

Lineでもそうだ。いきなり挨拶もなしに

「~~って◯◯?」や「◯◯しよう!」などのメッセージが送られてくることが多い。

例えば超超仲の良い友達で毎日連絡してるぜ!みたいな人だったら良いかもしれないけど。

 

え、別にメッセージ送っても良くない?と思った方。

この癖は付けておいた方が絶対良いと思う。

 

もしその友達が、仕事でポカして上司にめちゃくちゃ説教された時だったり、例えば誰かが亡くなったあとだったり。そんな時に突然「ねぇ~今度おんな紹介してよ~ たくさん友達いるでしょ~」なんて送ってみなさい。きっとその友達は紹介してくれまい。

 

例えば電話だったら、そういうネガティブな状態の時に電話にでても「もしもし」の声のトーンなどで様子が分かるかもしれない。だが、Lineではそうはいかない。どちらにしても、Lineなどのメッセージの際にまず「やっほー」や「元気~?」などの挨拶は必須だと思う。

 

人間として、まずは普通の会話して仲良くなるのが当たり前だと思っている。

当たり前のことを当たり前にやる。

 

初対面で仕事の話をするのは抵抗がある。

たとえ何か目的があろうとも、まずは会話。仲良くなろうよ。

 

そんな感じ。