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NAKAMURAYU

1pxのモザイク

何を考えるかではなく、どう考えるか

asajo.jp

 

ほりえもんが30代女性に色々と言って問題になってる記事。

簡単に要約すると、出産や安定している生活を望んでいる30代女性と

普通の男は結婚したいと思わないと思う、という話。

賛否両論あると思うが、おれはほりえもん派。

 

近江商人の「三方良し」という概念がある。

コトバンクには

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。 

 英語で言うなら、I, You, Societyの観点が大事。

 

最初の記事の話だが、30代女性が

「安定した夫婦生活」と「早期出産」を望んでいるというのは、三方良しで

考えると全て「売り手よし」つまり「 I 」の観点しかない。

自分だけを中心に考えている人は結婚相手という

人生で一番とも言える最大の決断をするにはふさわしくない。

 

じゃあどうすればいいか。「買い手良し」の思考にすればいい。

「相手の年収なんて高くなくてもいい、なにかあれば私が稼ぐ。」

「子供と一緒に成長し、子供を大切にしてくれる人が良い。」

こんな考えの(発言ができる)人は引く手数多だろうね。

 

恋人だけじゃなくて自分の付き合う友達もこういう考えを

持っているか、非常に気にしてしまう。

この考え方がベースにある人はほんと素敵だなぁと思う。

 

この理論ってお金の使い方にも関わってくると。。