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何に影響されてきたのか

自分たちの上の世代は、よくこう言う。
「俺たちの世代はブルーハーツに影響された」と。

ずいぶん前に森山直太郎も言っていた。森山直太郎の「さくら」の曲にも、ブルーハーツから影響されてパンク(?)に書いた、みたいなことを言っていた。

自分もブルーハーツが好き。音楽とか絵って、本当に好みなんだよなぁ。

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なんだろうね、このダサさとかっこよさの融合。歌詞も歌い方も動きも全部カッコよく見えてくる。ダサいやつがこういう生き方をしたら、世の中は本当に面白くなるなぁ。この歌をこの歌い方でイケメンの福山雅治とかがやっても、きっとダメなんだろうなぁ。

 

このもう一個上の世代の人たちが影響されたものと言ったら尾崎豊だろうか。
自分はカラオケで尾崎豊の歌を必ず全力で歌う。笑

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この人も完全に正常な状態じゃないような歌い方。でもこういうのが響くんだよなぁ。

本題

自分たちのいわゆる90年代sは、何に影響されてきたのだろう。

ビジネスでいうと趣向の多様化で、みんながみんな好きなものは違くなりつつある世代だと思うけど、きっと必ず何か大きい影響を与えられている存在はあると思う。歌手は思い浮かばないし、ゲーム、、?でも爆発的ヒットしたものと言ったら遊戯王とか、、?ベーブレードかな。

学校(のみんな)全体が「あれがかっこいい!」というのはなかった気がする。あるとしたら、お笑い芸人がブームになったぐらいかな。お笑い芸人かぁ。

自分たちは思っている以上にパソコンネイティブだし、SNSを使い始めたのもこの世代。うーん、もうちょっと年を取ってくれば分かるのかなぁ。。

外部の影響力はハンパない

ほとんどの人は「自分の意思で動いている」と思っているかもしれないが、目に入ったものや匂い、気温などの影響は自分の意思・行動にダイレクトに受ける。そこはコントロールしたほうがいい。

体の動かし方もその一つで、呼吸や歩き方はとても大事。先日友達に指摘したけど、みんな歩き方とか意識しないんだなぁ。

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森羅万象、どこに因果関係があるのか分からない。風邪を引いた→運動不足だったから→運動以前に最近外に出かけていなかった→体がだるかった→日常の歩き方が悪いor姿勢が悪い からという結論に至ることだってあるわけです。だから日々のすべての行動、姿勢を一つ一つ分析して改善していくしかないんじゃないかなと思うんです。

来年は体の実験をしていこうと思います。自分の好きな気温は何度なのか、睡眠時間は何時間で何時に寝るのが適切なのか、体温は何度がいいのか。自分の体のことって分かってないことが多いですね。

実現する手段はたくさんある

オリンピック、終了しちゃいましたねー。今年のオリンピック盛り上がったー!要因はメダルラッシュと、次回東京開催っていうのが大きいね!

で、今回は手段の話。

猫ひろしカンボジアについて。

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みなさんご存知、芸人の猫ひろしさんが国籍を変えてオリンピックに出場。素直に、かっこいいなぁと思った。どんな手段を使ってでも参加する心意気。

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蟻を見つけた日

ちょっとカッコつけたタイトルにしてみた。

先日、友人とトンボを捕まえに行ってきました。ずいぶん前の話、子供が「あ!アリがいるっ!」と言ってはしゃいでるのを見て、あぁ〜俺最近アリ見てないなぁとしんみり。見てないというより、意識してみてない。身長が高くなったから見えなくなったのもあるけど。

前に居酒屋は甘えという記事を書いたけど、久しぶりに外で遊びに行きたいなぁーと思っていたので、友達を誘ってみた。仲の良い中学時代からの友達。

しかもこいつ、頼んでもないのに図鑑持ってきてた。グッジョブ。

実際畑らへんに行ってみると、トンボが飛んでる!たくさん捕まえた!
蝉の名前はそこそこ知ってるけど、トンボの名前って案外知らないもんだなぁ。

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これもトンボの仲間?らしい

 

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友達曰く、スーパーレアのタマムシ。タンスに入れておくと洋服が増えるとか、いいことが起きるとか良い迷信がある縁起の良い虫。死んでもこの綺麗な色が続くようで、ヨーロッパをはじめ、全世界のお城などでも使われているとか。玉虫色のタマムシポケモンタマムシシティーのタマムシ。友人は相当興奮してた。

 

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トンボ〜♪

 

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この今年26歳のおっさん、オニヤンマを捕まえるためだけに隣の陸に行くために川を渡ります。結局捕まりませんでした。

オニヤンマはそこそこ飛んでるんだけど、なかなか止まってくれないし、素早い。
やっぱり大人になってもオニヤンマを捕まえるのは難しいんですねー。

捕まえた虫は二人で10匹ぐらい?捕まえて写真撮ったらちゃんとリリース。

虫採り最高

10年ぶりの虫採りだったけど、最高でしたよ。ポケモンGOの1匹目捕まえる時、結構興奮したでしょう?あれがずっと続く感じ。そもそも遭遇しただけで嬉しい。自分の頭でどこに生息しているかを考えてそこに行って、本当にいた時は感動するし、捕まえるのも本当に大変だから捕まえた時は本当にテンションが上がる。あぁ、エンタメってこういう身近なところにあるんだよなぁーと再認識。来年はギンヤンマとマグロ一本釣り、行くぞ!

誰のための法律?上海はスーパー便利

上海に行ってきました。

これまで台湾、香港、マカオなどは複数回行ってますが、中国は人生初です。

 

感想等は後で書くとしますが、結論でいうと「法律は誰のためなのか」ということを改めて深く考えました。

 

まず、一番楽しみにしていたアリペイ。

中国ではほとんど現金が使われないということを聞いていたので、楽しみにしていた。

詳細は下のサイトをみてください。

working-asia.com

 

よく分からんけど、何がすごいのか知りたい!という方はこちらの動画を。

(中村が撮ってきました)


アリペイ in 上海 2016.8.4

 

お客はスマホを店舗にかざすだけで支払いが終了する。

このアリペイが革命的なのは、店舗側もスマホがあれば支払いを受け取ることができること。

つまり、スマホ2台で完結する。なお、スマホで取引をする場合は

従来のように何か新しい機械を導入する必要もないし、手数料も必要ない。

 

お金をただ電子的に交換しただけ。

 

しかも、企業-個人間だけではなく、個人-個人間もスマホで取引ができる。

レストランで割り勘分を支払う時などにも使うことができる。

個人間では「細かいお金ないよー」みたいな不便が解決される。

個人-企業間では、店舗を構えたレストラン等だけではなく、出店(でみせ)のようなお店でも使用可能。

タクシーの運転手と個人間でも支払いが可能。

 

金額を入力した端末のQRコードを表示させ、カメラで認識してお金を支払う。

支払い都度、指紋認証を求められる。

支払いはあくまで(お金にすぐ換金できる)ポイントなので

所得税メリットがある。(現地の人に聞いた話)

リスク

アリペイはデポジット型。アリペイを使うのは財布を落とすのと同じぐらいのリスク。 

ということで、スマホ革命を肌で実感できました。スマホは誰もがインターネットを繋いであるパソコンを肌身はなさず持つことによる大量のデータ(ビッグデータ)を取れるだけではなく、個人間で情報を提供(発信)できることに未来があるのだなと。

 

 

 

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出典:http://withnews.jp/article/f0150623000qq000000000000000W0230301qq000012127A

 

中国と言ったら自転車なイメージ。

でもそんなものは過去のイメージでしかない。少なくても上海では。

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今の上海はこんなノリである。ノリノリである
しかもいわゆる「どうせこの角度で撮れる一部の場所だろ」というわけでもない。
なんだったらこの写真の反対側も、ヨーロッパもびっくりなお城(銀行の本社)だらけである。もし興味があるなら「浦西」と検索していただきたい。下の写真が浦西。

http://www-img.dclog.jp/m/EntryImage?bid=8311688&eid=563414322&t=1459343412&sig=7fea9709bf18a182166db1d8b71567df&rid=3.jpg

 出典:http://www.dclog.jp/bffblog/1/10925543

話がそれたけど、この時代、上海で自転車を乗ってる人はほとんどおりませんでした。
原付バイク?ところがどっこい、原付バイクもほとんどない。

上海でよく見かけるのは電動バイクである。9割ぐらいのバイクが電動バイク。

日本で電動バイクといえば

・原付免許に加え、ナンバープレート、ヘルメットの着用が義務
・充電する場所が少なく、充電する時間もかかるため不便
・電池の消耗が激しいため、費用対効果が悪い

などと言われ、全く日の目を見ない。事実、自分はバイクに乗るので普通の人よりも日本の道路でバイクを見る機会は多いと思うが、まだ一度も電動バイクを見たことがない。日本で電動バイクとガソリンで走るバイクの割合は1:99ぐらいじゃないか。

ところが上海では電動バイクが大人気。

理由は明快で

・ガソリン代に比べ電気代が安い
電動自転車は自転車扱いなので、誰でも乗れる。
・ヘルメット着用義務もなく、信号を守る必要がない。
・歩道を走るのもOK(スーパー危ないw)

この上の理由が理解できれば、原付自転車よりも電動バイクが流行るのがわかる。
日本では電動バイクは原付バイクの劣化版でしかないのが、中国では電動バイクは原付バイクと自転車のいいとこ総取りをしたモデルなのである。

結果、上海の空気は綺麗、且つ街はとても静かだった。
すなわち上海は高級車と電動バイクで乗り物のほとんどを占める。 

詳細はこちらの方のブログが写真多くてわかりやすい。

shannon-wakky.hatenablog.com

 

あともう一つビックリしたのは、電動キックボードがたくさん走っていたこと。
特に週末。代行運転の代わりとして電動キックボードを持ってきてくれるらしい。(おそらく)酔っ払っても自転車扱いだし、捕まらない。キックボードは一台4万円程度。酔っ払って車に乗って事故が起きるなら、キックボードで事故が起きるほうが圧倒的に事故のリスクは少ない、という考え方だと思う。残念ながらキックボードの動画を撮ることはできなかったけど、代行としての電動キックボードは面白い取り組みだと思った。

 

ちなみに日本では、電動キックボードは電動バイクと同様に

・原付免許に加え、ナンバープレート、ヘルメットの着用が義務
・自転車も電動自転車も原付も、酔っ払い運転は補導・違反の対象になる

なので全く流行りません。

総論

もちろん日本の道路事情などを考慮して、必ずしもこういった乗り物の規制を緩めることがいいことだとは思わない。けれども、規制を緩くした特区を作ったりしていく必要があるなと感じた。こういった乗り物を利用している人たちはもっと便利なものを思いつき、作り、より便利になっていく社会になっていくのかな。

追記
ちょうどファミマがアリペイを導入したニュースが来ました。

headlines.yahoo.co.jp

おまけ 

歩道に電動バイクがビュンビュン走っているから、スリなどには気をつけないといけないと思ってたけど、上海はとても治安がいい街だった。お釣りやタクシーなどでもぼったくられることもなかったし、ヤンキーみたいな人も全然いなくて安全でした。

 

資本主義は面白い

以前、とある方の講演に行った時に聞いた話。

色んな職業の方が本を書く。アーティストやゲーマー、政治家や経営者、有名人まで幅広い。それを読むことで色んな方の人生を体験できるわけだけど、みんなふと思ったことはないのだろうか。

「みんな、文章力高くね?」と。

ブログを書いたことがある方や知らない人とメールをする機会が多い人ならおわかりだと思うが、日本人の文章力は総じて高くはない。私も然り。今あなたに本を書いてくれ、と依頼してこの世に存在しているたくさんの本のように綺麗な文章なんて書けないだろう。

答えを言うと、90%以上の人は本を「自分で書いていない」、つまりゴーストライターに依頼しているのだ。検索しても案外出てこなかったけど、とってもいい記事を見つけた。

www.pressa.jp

よく友達で「本を出版してみたい」という人がいるが、このゴーストライターに対価を払えば、ほとんど文字を打つことなく本ができる。(ただしインタビューなどはある模様)

実際に本を書こうと決心し行動した人は必ず通る道。実際に書こうと思ってもうまく書けないし、文章量が圧倒的に足らない。修正力もないし、主語もぬけぬけ。自分の実力不足だけど、完成はさせたい。そういう時にお金の力を活用する。

日本人の考え方によくあると思うんだけど、何も全て自分で完成させる必要はない。プロはプロに任せる。餅は餅屋。

基本的にこの資本主義というのは、お金を出しても叶えたいと思えば叶いうる社会。

レストランの予約やサプライズ演出、新しいHPの作成など、ほとんど全てお金で解決ができる。 

先日何でも屋さんの特集がやっていて、不倫した夫役として謝罪についていく、という事例があったと聞いたけど、こういったものもお金で解決しうる。

とりあえず自分は何が買えるのか、そして何を売ることができるのかを知っておく必要があるなぁ。

 

近況報告

ブログ再開させようかな。

 

会社を立ち上げたのはいいですが、肝心のサービスはまだ作れていない。
ので、今はひたすらサービス作りをしています。

プログラマーやデザイナーなど、関わってくれる人の数も少しずつ増えてきた。
人なくして良いサービスはできないので本当にありがたい。

この間、自分のサービスの営業を少しだけしてきた。現状と問題点を聞いて、自分のサービスを提案したところ、とても好印象を持ってくれた。自分の考えは間違っていなかった。素直に嬉しい。たくさんの情報をもらい、最後にはあちらから名刺交換を提案してくれた。

早くこのサービスを完成させる。今月中に完成はさせたいと思っているので、こちらのブログにも載せたいと思います。

資金も当初の半分消え、自分のガソリンもそんなに多くない。

 

会社を辞めたのが2015年末だったので、あっという間に半年が過ぎた。
最初の3ヶ月はあたふたしてる間に終わってしまい、後の3ヶ月は知り合いの人の会社のお手伝いをして過ぎてしまった。反省は、やはり人を巻き込んでいくのが大切なんだ、と。自分一人では、情報もスキルもモチベーションも上げ続けることはかなり難しい。そんな当たり前のことを体に染み付けることができた半年でした。しょうもない半年、でも今はいい感じに未来が見えてきました。8月からブログ再開できればと思いますのでよろしくお願いします。